6月といえば何を連想しますか?アンケートの結果をランキングにしました。

6月は梅雨のイメージしかない(>_<)

 

入学シーズンの4月が終わり、5月のGWも終わり、いよいよ6月の梅雨時期に突入します。

 

6月は「水無月(みなづき)」という言い方をします。

 

雨がいっぱい降る時期なのに、なんで「水が無い月なの?」と疑問に思いますよね。

 

実は「無」という字は「の」にあたる助詞なので「水の月」と読みます。

 

つまり、6月は雨がたくさん降る「水の月」という意味になるんですね~。なんだかまぎらわしいですが(笑)

 

昔の人は5月に田植えを終えて、6月に田んぼに水を張る必要がありました。

 

そのためたくさん雨が降りますようにという願いを込めて「水無月」と呼ばれたそうです。

 

ただ冷たい言い方かもしれませんが、私は別に農家の嫁ではないし田植えにも縁がありません。

 

6月は雨で髪の毛はウネウネするし、湿度が高くてジメジメするし、洗濯物は乾かないし個人的にはあんまり好きな季節ではないです。

 

いやいやいや!(=_=;)

 

きっと6月にもいいところはたくさんあるはず

 

・・・ということで期待を込めて、インターネットでこんなアンケート調査をしてみました。

 

6月といえば何が思い浮かびますか?

 

早速アンケートの結果をランキング形式でまとめていきます。

 

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6月といえばランキング

5位 虫歯予防デー

 

6月4日は「6(む)4(し)」にちなんで、虫歯の日ってご存知でしたか?

 

実は全国各地で虫歯の日にちなんだ大々的なキャンペーンをが行われています。

 

保育園や幼稚園では「歯の衛生習慣」として、虫歯になりにくい歯磨き指導をしたり歯科検診もしているんですね。

 

歯は私たちが一生使うものですから、大切にしたいところです。

 

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4位 夏至

 

夏至は1年で1番昼が長く、夜が短い日のことです。

 

え!?6月なのにもう夏が来ちゃうの?と思いますよね。

 

夏至は1年の中で1番太陽が出ている時間が長いので「日照時間が長い=気温が高い」と誤解されがちですが本当は違います。

 

太陽の日差しによって暖められた熱は、地表や海水などに蓄えられます。

 

約1ヶ月~1ヶ月半後にその熱が放出され、気温が上昇するというわけです。

 

なので、8月初旬が1年で1番暑い時期となるわけなんですね。

 

ここからはいよいよベスト3の発表となります。

 

次ページに続きます。

 

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