1歳~3歳までの子供にあげると喜ばれる誕生日プレゼントをランキングでご紹介します。

 

誕生日プレゼント。子供(1歳~3歳)が大喜びする物ランキング

 

我が子の誕生日、孫の誕生日、友人の子どもの誕生日、「どんなものをあげたら喜んでもらえるかな?」とプレゼント選びに頭を悩ませてしまいますよね。特に1歳~3歳の子どもは、まだ自分で欲しいものが言えないので、何が欲しいのか分からず困ってしまうことも。

 

そこで現役保育士で、おもちゃコーディネーター(子どもの年齢や発達段階、興味に合わせたおもちゃを選び、おもちゃと子どもをつなぐ役割をもつスペシャリスト)の資格を持つ私が、子どもの発達年齢に合わせたよりすぐりのおもちゃをご紹介します。

 

さっそくランキングをみていきましょう。

 

5位 デュプロブロック

対象年齢:2歳~

 

ブロックと言えば、レゴが定番ですよね。中でも、デュプロブロックのシリーズは、サイズが大きめなので小さい子でも、誤飲する恐れがなく安全で、自由に組み立てて遊べることができます。また、ブロックの形や色から、形状認識力や色認識力といった能力を育むことが出来ます。

 

我が家の3歳の息子もブロック大好きで、ほぼ毎日「パパあそぼー!」と、武器を作ったり、だだんだん(バイキンマンのロボット)を作ったり、同じ色のブロックを積み重ねたりして遊んでいます。

 

4位 汽車とレールのセット

対象年齢:3歳~

 

レールを自由に組んで汽車を思いのままに走らせて・・・・子どもは夢中で遊びます。自分の気持ちを汽車に託して想像力を膨らませながら、遊びの世界に没頭することが出来ます。3歳の男の子に特に人気があります。

 

最初は簡単なセットから、そして徐々に部品を増やしてあげると遊びの幅も広がりますよ。

 

3位 カラコロツリー<ボーネルンド>

対象年齢:2歳~

 

カラーグラデーションが音のグラデーションにもなっている木製のおもちゃです。一番上の葉っぱにビー玉を置くと、からころからころ♪カラフルな葉っぱの上をビー玉が転がり落ちていきます。

 

葉っぱの大きさで音の高さが変わるので、ビー玉を置く間隔やスピードで色々な和音が聞こえてきます。美しい色、美しい音が子どもの感性を育ててくれます。インテリアとして飾ってもとってもオシャレなのでオススメです。

 

注)1歳からでも楽しめますが、ビー玉を誤飲する恐れがある為、注意が必要です。

 

2位 ルーピング<ボーネルンド>

対象年齢:1歳~

 

手と目の動きをうまく使ってビーズを動かすこで協応運動につながります。目で見たものに対して、正確に手や指を動かすことは、大人にとっては簡単なことでも、まだ指先が器用じゃない子どもには難しいことなんです。

 

くるくる回るビーズの動きや、ビーズが落ちた時のコトンという音にも、子どもは興味津々です。何度でも飽きることなく繰り返して遊ぶ中で、自然と集中力を養うことができます。

 

1位 コロコロタワー<ボーネルンド>

対象年齢:1歳~

 

木製ボール・鈴付き円盤、クロスボールが、それぞれの速さで回転しながら落ちていきます。1歳前後の子どもが興味を惹きつけるような工夫がいっぱいされていて、目で追える程度の速度、スロープの長さなど細かいところまで、計算されています。

 

1位~3位にランクインしたのは、実はすべてボーネルンド社のオモチャです。そんなボーネルンド社がプロデュースしている「おもちゃの国」があります。ここからはその注目スポットについてご紹介していきます。

 

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今話題の注目スポット!

 

ボーネルンド社の少々お値段はお高めですが、木を使った本物志向のオモチャは、安全で、壊れにくく、子どもが飽きることなく長く遊べる素晴らしいおもちゃを多数取り扱っています。保育士の間でも、定評のある玩具ブランドです。

 

そんなボーネルンド社のおもちゃで遊べるのが子ども向け室内遊び場「KIDO-KIDO」です。全国展開(店舗情報はこちら)もしています。

 

プレゼント選びに迷ったら、実際に遊ばせてみて子どもが気に入ったものにするという方法もありますね。私も何度か息子と利用したことがありますが、とても楽しくてオススメです。

 

KIDO-KIDOのポイントについてまとめておきます。

 

≪KIDO-KIDOの魅力≫

○風の日も雨の日も、天候に左右されることなく楽しめる
○全身を使った遊び、頭を使った遊びができる
○6ヶ月~12歳の幅広い年齢の子どもが楽しめる
○6ヶ月未満の赤ちゃんも、毎週最終水曜日なら体験できる(要予約)
○お店やさんごっこコーナー、衣装でなりきりコーナー、運動あそびコーナー、ベビーコーナー、ボールプールなど子どもの興味に合わせた、たくさんのコーナー遊びが充実している

 

まだ行かれたことがない人はぜひ1度足を運んでみて下さい。

 

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まとめ

 

よいオモチャというのは、子どもの持っている能力を引き出し、感受性を刺激してくれるおもちゃです。

 

うちの息子は1歳のときは、ワンワンブーム(NHKいないいないばぁ)が訪れ、2歳になるとアンパンマンブーム、3歳は戦隊ヒーローものなどTVアニメの影響を受けやすく、オモチャもそれに関連したものを欲しがることが多かったです。

 

でも、それは流行にのった一時的なものであったり、遊びのパターンがあらかじめ決まってしまっているおもちゃであった為、すぐに飽きてしまい、せっかく買っても遊ばないことが多かったです。

 

同じオモチャでも、想像力を膨らませながら何通りもの遊び方ができたり、「ここはこうしてみよう」「こんなふうにしたらどうなるかな?」と自分で考えながら遊べるオモチャの方が夢中になって遊んでいる姿が多く見られました。

 

この記事が皆様のプレゼント選びの参考になれば嬉しいです。

 

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