漫画ワンピースの名言ランキングをご紹介します。

 

 

ワンピースが大好きです♪

 

いきなりですが!私は漫画ワンピースが大好きです。

 

1番好きなキャラクターはシャンクスです。誰からも聞かれていないですがこのテンションでどんどん書いていきます(汗)

 

え~っとぉ、どれくらい大好きかと言うと、まずは原作者の尾田栄一朗氏を尾田先生!と神のように崇めています。

 

そしてワンピースの新刊が発売される日まで待てずに、ワンピースの裏サイトを見てニヤニヤしたりしています。

 

ユニバーサルスタジオジャパンに白ひげ(エドワード・ニューゲート)の墓ができたと聞けば東京から新幹線に乗って、大阪まで行ってしまうほど愛しています!(´д`)

 

もはや、ワンピースは人生のバイブルです!2歳の息子が、思春期になり、いろいろな壁にぶつかったらワンピースを読むように全力で勧めたいと思います!!

 

ではでは、、、ワンピースには、数々の名シーンや心に残る伝説の名セリフがたくさんありますが、その中でも特に人気の高かったベスト3を紹介していきます。

 

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ワンピース名言ランキング。1位は第44巻のあの名シーン!

 

第3位

 

サンジ「オーナーゼフ!!!! 長い間!!!、、、、くそお世話になりました!!」(8巻)

 

海上レストラン「バラティエ」で副料理長として働いていたサンジが、コックをやめてルフィの仲間になることを決め、バラティエを出ようとしたときのシーンです。料理長のオーナー・ゼフに「サンジ、風邪引くなよ」と言われたときの一言。

 

普段は喧嘩ばかりで口の悪い2人ですが、実はオーナーゼフは両親のいないサンジを幼少期から不器用ながらにも1人前のコックに育ててくれた父親のような存在。

 

別れ際にサンジが去りやすいように、あえて冷たく接してきたオーナーゼフですが、そんな彼が最後に「風邪引くなよ」と、優しい言葉をかけてくれたことで、サンジは込み上げてくる想いと同時に、号泣しながら土下座をして彼らしい言葉で、お礼を伝えます。

 

サンジの男泣きに、思わず私も号泣してしまいました。

 

第2位

 

ルフィ「シャンクス、、、腕が!!!」
シャンクス「安いもんだ、腕の1本くらい、、、無事でよかった。」(1巻)

 

私の大好きな赤髪のシャンクスの有名なシーンです。

 

まだ、ルフィが小さかった頃、シャンクスのことを馬鹿にした山賊に喧嘩を売ってルフィはボートでさらわれてしまいます。悪魔の実を食べたことで、特別な能力を得ることと引き換えに、かなづちになってしまったルフィは海に投げ捨てられて、溺れてしまいます。

 

そんなルフィの目の前に、海王類の怪物があらわれて食べられそうになりますが、危機一髪!というところでシャンクスが助けにきてくれるシーンです。

 

ところが!!シャンクスはルフィを助ける代償に片腕を怪物に食べられてしまいます。その時に、シャンクスがルフィに言った名言に誰もが涙が止まらなかったことでしょう。もちろん、私もその1人です!!

 

第1位

 

メリー号(船)
「、、、もっとみんなを遠くまで運んであげたかった、、、、。
、、、、ごめんね。もっとずっと一緒に冒険したかった、、、、。
だけど、ぼくは幸せだった。
今まで大切にしてくれてどうもありがとう。ぼくは本当に幸せだった。」

 

何度見ても涙が流れてしまうワンピースファン必見!の感動の名シーンです。

 

「ONE PIECE エピソードオブメリー~もうひとりの仲間の物語~」という映画にまでなったほどです!

 

これまでルフィ率いる麦わら海賊団と共に航海をしながら、苦境や困難を乗り越えてきたゴーイングメリー号。しかし、数々の試練に耐えてきた船体は痛み、破損し、ボロボロになり、もう航海することはできない状態になってしまいました。

 

そこで、ルフィたちは、安らかに海の底で眠って欲しいという願いをこめて、メリー号の船体に火をつける覚悟を決めます。燃えながら海の中へ消えてゆくメリー号の姿を最後まで見守る麦わら海賊団の仲間たち。その時!メリー号から声が聞こえてくる感動のシーンです。

 

鳥肌がぞわぁ~って立ちます!
号泣します!

 

気づいたらルフィと一緒に「メリィーーーーーー!!!」と叫んでます!

 

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ワンピースオタク限定!隠れ1位の名言は?

 

ランキングには入りませんでしたが、ワンピースオタクの私の個人的にオススメなマニアックなシーンを紹介します。

 

記事の冒頭で、USJの白ひげ(エドワード・ニューゲート)のお墓に行ったと書きましたが、ワンピース至上、最も偉大な海賊”白ひげ”が天へと飛び立つ直前、最後に残した感動の名セリフがこちら。

 

白ひげ「自分が何をしたかわかってるよな、スクアード。仮にも親に刃物突き立てるとは、、、とんでもねぇバカ息子だ!バカな息子を、それでも愛そう。。」(57巻)

 

白ひげの手下のスクアードは、敵の罠にひっかかってしまい、自分の親分である白ひげを刺してしまいます。結果的に白ひげは天へと飛び立ちますがその直前に過ちを犯したスクアードを責めるでもなく、叱るでもなく、罵倒するでもなく、抱き寄せて「バカな息子を、それでも愛そう。」と言うのです。

 

なんて器がでかいんだぁぁぁ!!

 

白ひげの船長としての、人としての、海賊としての偉大さがあらわれている名シーンです。家族を望んだ白ひげは、仲間のことを「息子」と呼びます。まさに、最後は見返りを求めない”無償の愛”を注ぐ父親になれた瞬間ですね。

 

うううう、、、、涙が止まらない(>_<)
※現在はUSJに白ひげのお墓はありませんのでご注意ください。

 

いかがでしたか?
ワンピース名言ランキングの第1位に選ばれたのは、ルフィでも、サンジでも、ゾロでも、ナミでもない、まさかのゴーイングメリー号でした!

 

まだまだここでは紹介しきれない名セリフや名シーンがいっぱいあります!是非、この機会にワンピースを読んでみて下さい♪♪はまりますよ~!

 

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