華やかな芸能界には様々な特技を持つ有名人がおり、そのギャラも破格と言われています。そのなかで最も稼いでいるタレントは誰なのでしょうか?ランキングにまとめてみました。

3位 タモリ 9億9600万

 

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3位でありながら、年収ベースで9億円と言うあたりに芸能界の凄さを感じます。ちょっとサラリーマンでは考えられない数字ですね。

 

実はタモリさん、これでも年収が以前に比べると大きく減っています。お昼の冠番組「笑っていいとも」が放送終了となる前は、毎年のように10億円を突破していました。

 

それでもミュージックステーションやブラタモリなどのMCは継続しており、高視聴率を保っています。ミュージックステーションでタモさんと会うのを目標にしているアーティストも多いようです。

 

若い人からお年寄りまで幅広く好かれているのもタモさんの強みです。いつも自然体で、前のめりで笑いを取りにいかないところにベテランらしさを感じます。

 

下積み時代が長く苦労人。その頃の庶民感覚があるからこそ、相手が誰であってもうまく話を合わせて引き立てる事ができるのかもしれません。

 

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2位 ビートたけし 15億8000万

 

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2018年は事務所トラブルをきっかけに独立。たけし軍団のタレントたちを巻き込んで、メディアでも所属事務所社長との対決が大々的に取り上げられました。

 

それでも芸能界での地位は変わりません。北野映画は世界から高く評価されており、タレントではなく映画監督として名前が知られています。

 

しかしたけしさんご本人は、あくまでも1人のお笑い芸人としてのスタンスを崩していません。今もいかに笑いを取るかを重要視しています。

 

70歳を超えた今でも決して初心を忘れないたけしさん。これはお笑いBIG3(さんま、タモリ、たけし)に共通している事で、成功の秘訣と言えるのかもしれません。

 

芸能人が映画監督を目指せるようになったのは、ビートたけしさんがきっかけです。残してきた足跡は非常に価値があるのではないでしょうか。

 

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 1位 秋元康 25億

 

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作詞・作曲・放送作家。AKB48や乃木坂46の生みの親と読んだ方がわかりやすいかもしれません。年収は異次元の25億円です。

 

自身が作詞をした楽曲がオリコン1位を獲得した回数は1985年~2018年までで166回にも及びます。時代を超えてヒット曲を生み出すというのは並大抵のことではありません。

 

音楽業界で秋元康さんは天才と言われています。パッと見た目は疲れたサラリーマンのように見えますが、その才能はずば抜けています。

 

アイドルへの楽曲提供が多いイメージがありますが、実はあの「川の流れのように(美空ひばり)」の作詞も手掛けています。

 

音楽のジャンルに関わらずヒット曲を世に送り出す姿は、まさに天才と呼ばれるにふさわしい存在です。これからも多くの名曲を生み出してくれるのではないでしょうか。

ランキングの総括

 

芸能界TOP3は年収約10億円ととてつもない金額が並びました。それ以外でも年収1億円レベルは珍しくなく、さすがは華の芸能界といったところでしょうか。

 

しかしその分だけ入れ替わりが激しく、生き残るのが非常に難しいのも芸能界の特徴です。単発で売れてもすぐに消えてしまう有名人は多いです。

 

TOP3は番組にどんどん出ているのではなく、自分の冠番組を中心に細く長く活躍しています。実はそれこそが最も賢い方法なのかもしれませんね。

 

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