世の中には様々な職業がありますが、1番給料を多くもらえるのはどの仕事なのでしょうか?当サイトで調べた内容をランキングにしました。

 

なかには平均年収で1000万円を超える夢のような職業もありました。早速ベスト5を平均年収合わせてご紹介していきます。

5位 警察官 813万

 

警察官の平均年収は800万円を超えています。危険が伴う職業ですので、この金額が高いか安いかは人によって見解が分かれるかもしれません。

 

警察官になるためには各都道府県が実施している地方公務員試験を突破する必要があります。これから出てくるトップ4の職業に比べると、チャンスは十分にありそうです。

 

ただ体力勝負ですので、日頃から体を鍛えておく必要があります。また昇進試験に合格できるように勉強もしなくてはいけません。

 

時には厳しく、時には優しくと臨機応変な対応を求められます。実は高いコミュニケーション能力が必要とされる職業でもあります。

 

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 4位 大学准教授 862万

 

准教授というのはわかりにくい表現かもしれませんが、教授に次ぐ地位にある職業です。わかりやすく言えば「主任」と「副主任」のようなものでしょうか。

 

教授になる前に准教授を経験する場合は多く、そこで仕事ぶりが認められれば教授に昇進できる可能性があります。

 

准教授と言っても平均年収は862万円ですから、すごい世界ですよね。昔から大学教授の給料は別世界と言われているのも納得の数字です。

 

仕事内容は大学生相手の講義や論文作成などなので、それほど重労働ではありません。実はかなり狙い目の職業かもしれません。

 3位 大学教授 1081万

 

4位の大学准教授に続いて、3位には大学教授がランクインしました。平均年収はついに1000万円超え。羨ましい限りです。

 

大学教授にはその分野において突出した実績を残した人が選ばれます。テレビに出演していたり、本を出版していたりする事も珍しくありません。

 

平均年収で1081万ですから、有名大学の大学教授となると2000万・3000万クラスも存在します。

 

年間100万円近くの学費を納めなければいけない私立大学が多いのも納得ですよね。コストカットが進んでいない職種でもあります。

 2位 医師 1144万

 

医師は専門職であり、私たちを病気やケガから助けてくれる存在です。24時間体制で昼夜問わず待機してくれている医師も存在します。

 

その意義を考えればこの年収も納得かもしれません。自分の私生活を犠牲にして、患者さんのために頑張っているからです。

 

開業医になれば診療時間が決まっているので、自分の時間を持てるようになります。独立が1つの目標になっている医師も多いようです。

 

給料にはバラつきがあり、年収で5000万円以上稼いでいる人もいれば500万円ぐらいの人もいます。患者さんからの信頼が求められる職業です。

 

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1位 パイロット 1152万

 

1位はパイロット。男の子が憧れるかっこいい職業として昔から有名ですが、平均年収でも最も稼げる職業としての魅力があります。

 

ただ海外に行くことが多く、なかなかゆっくりできません。また乗客の命を預かっているのでフライト中は気も抜けません。

 

そういった面を含めてのこの給料です。医師もそうですが、どこまで自分のプライベートを犠牲にできるかがポイントになります。

 

医師に比べると人による上下の変動が少なく、年収1000万円を超えているパイロットはかなりの数がいるとされています。

ランキングの総括

 

上位ベスト3は平均年収1000万円と非常に夢のある結果となりました。お金がすべてではありませんが、1つの重要な基準になり得るでしょう。

 

ただ高給の仕事は専門技能が必要だったり、プライベートを犠牲にしなければならない場合も多いです。

 

自分がどんな生き方をしたいかをよく考えたうえで、それに合った職業を選ぶのがベストなのかもしれませんね。

 

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