パチンコチェーンの中で売上高NO1の店舗はどこなのでしょうか?特集していきます。

パチンコ業界の内情は?

 

不景気に強いパチンコ屋さんとよく言われていますが、業界内ではその競争はかなり激しく弱肉強食の世界です。

 

個人がやっているようなホールは大手にお客さんを取られてしまい、どんどん閉店しています。

 

生き残れるのはいわゆる大手チェーン店で、広告費や宣伝費、そして人件費にお金が使える企業です。

 

パチンコ人口はピークの時は3000万人と言われていましたが、現在は970万人程度に激減しています。

 

ギャンブル依存症などの弊害も指摘されており、今後パチンコ人口が増えることはあまり期待できそうにありません。

 

1円パチンコ、5円スロットを導入するなどして、パチンコホールは集客に必死ですが思うような成果につながっていないのが実情です。

 

私は古くからのパチンコファンですが、せっかく行くのであれば少しでも出るホールで打ちたいという気持ちがあります。

 

パチンコならば釘が開いている店、スロットならば高設定が入っている店を自然と探してしまうものです。

 

それができるのはやはり体力がある大手チェーンであり、自然と規模が大きな店舗にお客さんは集中していきます。

 

では現在、パチンコ業界で最も売上高が多いのはどの企業なのでしょうか?

 

売上高が多ければお客さんにも出玉で還元できることから、ホール選びの1つの基準となると思います。

 

そこでここからは2016年の売上高ベスト3のお店をご紹介していきます。

 

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パチンコホール売上高ランキング

3位 ガイア 3777億円

 

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店舗数は約170店。関東を中心に全国展開しており、主要都市のほとんどにホールを構えています。

 

個人的な感想としてはあまりよい印象はありません。自宅の近くにあるガイアは閑散としていてお客さんもほとんどいません。

 

2011年には禁止薬物の使用で当時の社長が逮捕されるなど、大きくイメージダウンしていまいました。

 

主要都市への出店戦略は順調でしたが、最近では土地代等の維持費が重くのしかかり経営も低迷気味です。

 

イベントも国からの規制がかかり大々的に打てなくなってきた中で、これからどう生き残っていくのか正念場だと思います。

2位 ダイナム 9119億円

 

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店舗数は約440店。これは1位の企業を上回る数字で、沖縄以外のすべての都道府県に出店しています。

 

我が家の近くにもダイナムがありますが、連日多くのお客さんで賑わっています。

 

出玉的にも出ている方だと思います。パチンコはボーダーラインに近い釘調整、スロットでは中間設定を多く使っている印象です。

 

新台入替以外は大きなイベントを打たないのが特徴で、その分いつ行ってもチャンス台があるのはいいですね。

 

店舗数の多さのネットワークを生かして景品コーナーも充実しており、強みを生かした経営スタイルには好感が持てます。

 

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1位 マルハン 2兆1368億円

 

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店舗数は約320店。アントニオ猪木さんや和田アキ子さんといった芸能人を看板に急成長を遂げた企業です。

 

売上高は2兆円超え。2位のダイナムと比べると2倍以上の差がついており、事実上の1人勝ち状態です。

 

マルハンは昔から7がつく日にイベントを実施しており、現在でも7の日には多くのお客さんが朝から行列します。

 

店内は常に満員で、あちらこちらに爆発台があります。出る台と出さない台にメリハリを付けているのが特徴です。

 

個人的にマルハンは特に接客がすばらしいと思います。感じの悪い店員に私はまだ会ったことがありません。

まとめ

 

パチンコホールはここ数年、マルハン・ダイナム・ガイアの3大チェーン時代と言われてきました。

 

ただ最近はガイアが低迷気味で、事実上はマルハンとダイナムの2強になっています。

 

特にマルハンの少ない店舗数で売り上げを伸ばす経営スタイルは盤石で、他の企業はとても真似ができません。

 

私たちユーザーとしては企業同士で少しでも多く競争をしてもらって、より出玉で還元してほしいと思うところです。

 

賑やかな業界でもあるので、どんどん盛り上げていってほしいですね。

 

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