家電好きならずともついつい行ってみたくなる家電量販店。1番好きなお店を300人にアンケート調査しました。

本当に愛される家電量販店とは?

 

都心に行くとビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラなど大型家電量販店をよく目にします。

 

フロアごとに様々な家電が置いてあるので、見て回るだけでも楽しめてしまいますよね。

 

冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなど私たちの生活に家電はなくてはならない生活必需品です。

 

最近はインターネットで何でも物を買うことができる時代になりました。

 

インターネットでは店舗の運営費や人件費がかからない分、値段を安く設定できるメリットがあります。

 

しかし家電のジャンルにおいては、ネット通販全盛の時代においても家電量販店は負けていません。

 

家電は何年も使うものですから、実物を見てから買いたいと考える人が多いのがその原因です。

 

私も家電量販店で家電を購入した経験がありますが、店員さんにきちんと説明をしてもらったことでとても安心しました。

 

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家電量販店には色々なブランドのお店があります。少しでも安くよいものを買いたいと思うのが、購入する側の気持ちですよね。

 

家電量販店全体を見ると店舗数・売上高1位はヤマダ電機です。最も有名な家電量販店と言えるでしょう。

 

しかし、私の周りではヤマダ電機の評判はあまりよくありません。

 

インターネットで調べると出てきますが、どうも商品説明やサポートに問題があるようです。

 

店舗数は約1000店。2位のケーズデンキが約450店なので圧倒的な数を誇ります。

 

この店舗数からすれば売上高第1位になるのは当然で、これを元にNO1家電量販店と決めるのは少し違う気がします。

 

そこで当サイトではユーザー300人に「1番好きな家電量販店」をアンケート調査してみました。

 

早速その結果をランキングでご紹介します。

 

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好きな家電量販店ランキング

5位 ヤマダ電機

 

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家電量販業界では売上高、店舗数ともに断トツのNO1を誇るヤマダ電機ですが、5位という結果に終わりました。

 

これをどうとらえるかは難しいですが、規模が大きいがゆえにサービス面で他に負けてしまっているのは事実のようです。

 

「他店よりも安ければその場で値引きします!」と宣伝しているように、安さという面では負けていません。

 

私の家の近くにもヤマダ電機がありますが、経費削減の方針なのか店内は薄暗く店員さんの数も少ないです。

 

大幅な統廃合により方針転換を図っている最中なので、今後のヤマダ電機に期待したいと思います。

4位 エディオン

 

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売上高はヤマダ電機、ビックカメラに続く業界3位です。

 

実は関西では最も有名な家電量販店で、街を歩くとあらゆるところにエディオンがあります。

 

アンケートでも関西在住の方から票が集中する一方で、関東地方ではほとんど票が入りませんでした。

 

家電量販店では珍しいTSUTAYAなどで有名なTポイントサービスと提携しています。

 

会社の方針は“関西第一!”その割り切りがうまくいっている理由なのかもしれません。

3位 ケーズデンキ

 

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今では当たり前になった家電量販店のポイント還元サービス。

 

ケーズデンキは一貫してこれを採用せずに、ポイント分をその場で現金値引きというスタイルにこだわっています。

 

“新製品が安いケーズデンキ♪”というCMが流れていますが、新商品も現金で値引きをしてくれます。

 

ポイントカードを作らないと損をするというのは、よく考えればユーザーにとってはあまり嬉しくありません。

 

そこにいち早く気づいて、業界の流れとあえて逆を行っている戦略がユーザーの心を掴んでいるようです。

2位 ヨドバシカメラ

 

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ヨドバシカメラと言えば新宿西口のイメージが強いですが、実は店舗数は全国に23店舗しかありません。

 

それなのになぜここまでユーザーから支持を集めているのでしょうか?

 

人気の理由としてアンケートでは「インターネットサービスが抜群」という声が多数挙がりました。

 

ヨドバシカメラはインターネットから注文すると、送料無料で早ければ当日中に品物を自宅に届けてくれます。

 

またネットで注文して店舗で受け取ることができるサービスも好評で、仕事帰りのサラリ-マンやOLから好評を得ています。

 

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1位 ビックカメラ

 

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ビックカメラは全国に34店舗ありますが、そのすべてが大型店です。

 

来ている人に目で楽しんでもらえるような家電のテーマパーク化を実現させています。

 

またよいものはどんどん取り入れる方針で、ヨドバシカメラのインターネットサービスと同様に送料は全国無料です。

 

ポイント還元率が非常に高く、最大で20%の商品もらえるものもあります。

 

明るくて広い店内ですので、ついつい色々と気になって買いたくなってしまうのがビックカメラです。

まとめ

 

売上高と満足度のランキングを比較すると、まったく違う結果になりました。

 

1位~4位のブランドはすべてオリジナル色を出しており、それがユーザーに支持されていました。

 

安さだけでは生き残れない時代となっており、+αのサービスの部分がより重要になっているようです。

 

私たち消費者にとっては色々な家電量販店の中から好きなお店で買い物ができるのはとてもいいことです。

 

これからもハイレベルな争いに期待していきたいと思います。

 

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