歴代女性アイドルの好きな曲ランキングをご紹介します。

女性アイドルの歴史と名曲

 

女性アイドルが世に出始めたのは1970年代にまで遡ります。

 

森昌子、桜田淳子、山口百恵の花の中三トリオが大ブレイクしたのをきっかけに、キャンディーズやピンクレディーが続々と登場。

 

「ペッパー警部」や「UFO」などは現在でもテレビ等で紹介されていることがよくありますよね。

 

そこから松田聖子、中森明菜、小泉今日子などがグループではなくソロとしてヒット曲を連発します。

 

「青い珊瑚礁」「赤いスイートピー」「DESIRE」などはオリコン1位に何度も選ばれるなど、人々を虜にしました。

 

2000年代に入ると再びアイドルグループブームが到来します。

 

それを牽引したのがシャ乱Qのつんくさんがプロデュースした、モーニング娘。でした。

 

モーニング娘のヒット曲は「LOVEマシーン」「恋愛レボリューション21」などで、こちらもオリコン1位を連発しました。

 

そして最近はAKB48が国民的アイドルグループとしての地位を確立し、CDを出せばミリオンヒットという1つの時代を作っています。

 

AKB48のヒット曲は多数ありますが、「恋するフォーチュンクッキー」「フライングゲット」「会いたかった」などがファンから人気です。

 

このように1970年~2016年までそれぞれの時代で大ブレイクしたアイドルが存在します。

 

ではこの46年間で発売されたアイドルの曲で、最も人気があるのはどの曲なのでしょうか?

 

当サイトでは10代~50代までの男女300人に対してアンケート調査を実施しました。

 

早速その結果をみていきましょう。

 

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アイドル好きな曲ランキング

5位 セーラー服を脱がさないで おにゃんこクラブ

 

1980年代にテレビ番組から人気に火が付いたおニャン子クラブ。

 

40代・50代の青春ど真ん中時代であり、今で言うとAKB48に近い人気がありました。

 

若い世代にはおニャン子クラブと言ってもピンとこない人が多く、票を入れたのは40代以上が中心でした。

 

ちなみにおニャン子クラブのメンバーには、工藤静香・渡辺満里奈・国生さゆりさんなどがいます。

 

AKB48やモーニング娘。のグループアイドルのブレイクは、おニャン子クラブが元となっています。

4位 DESIRE 中森明菜

 

1980年代は第1次アイドルブームと言われています。

 

テレビ的には“可愛ければいい!”と言った声も少なくなく、肝心の歌の方にはあまり重点を置かれていませんでした。

 

そんな中、持ち前の抜群の歌唱力で衝撃的なデビューを飾ったのが中森明菜さんでした。

 

今回選ばれた「DESIRE」のほかにも、「飾りじゃないのよ涙は」や「少女A」などのヒット曲があります。

 

アイドルのイメージを大きく変えた中森さんは、人々の心に強いインパクトを与えたようです。

3位 LOVEマシーン モーニング娘

 

アイドルの歴史を辿るときにモーニング娘。ははずせません。

 

80年代の第1次アイドルブームの後、アイドル業界はしばらく停滞して新しいスターがなかなか生まれませんでした。

 

「おニャン子クラブのようなアイドルブームをもう一度巻き起こしたい」と奮起したのがシャ乱Qのつんくさんでした。

 

「LOVEマシーン」は小さな子供から大人まで歌っていました。

 

“ニッポンの未来は~♪ wow~wow~wow~♪”

 

今でもカラオケランキングで上位にランクインするなど人気になっています。

2位 赤いスイートピー 松田聖子

 

2015年度のNHK紅白歌合戦では大トリを務めるなど、業界内でも際立った存在感を持つ松田聖子さん。

 

「アナと雪の女王」の挿入歌を担当した神田沙也加さんのお母さんとして、若い世代からも認知度は高いです。

 

80年代に最もブレイクしたアイドルで、当時は“聖子ちゃんカット”として世の中の女性が髪型を真似していました。

 

代表曲「赤いスイートピー」は元祖アイドルといった曲で、今の10代の子たちがオーディションで歌うことも多いようです。

 

今回のアンケートでは10代・20代からも名前が挙がりました。世代を超えて支持されるのはすごいですよね。

 

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1位 恋するフォーチュンクッキー AKB48

 

2位以下に50票差以上をつけて、ぶっちぎりでトップに輝いたのが「恋するフォーチュンクッキー」。

 

指原莉乃さんをセンターにしたかわいらしいダンスは、「恋チュン」いう呼び名で女性たちの間で人気になりました。

 

“女性アイドルは同性のファンがつくようになれば本物”と言われますが、この曲をきっかけにAKBは一気に知名度を広げました。

 

10代、20代、30代では男女ともにトップ。40代~50代からもしっかりと票が入っていました。

 

現在のAKB人気を証明する結果となりました。

まとめ

 

おニャン子クラブからAKB48まで各時代を代表するアイドルやアイドルグループが、ベスト5にランクインしました。

 

その中でもさすがの強さを見せたのが、現在のアイドル業界の象徴とも言えるAKB48でした。

 

AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」は男性だけではなく女性や小さな子供たち、そして年配の人からも愛されています。

 

2位になった松田聖子さんの「赤いスイートピー」は1980年代の曲ですが、若い世代でも知っている人が多いです。

 

「世代を超えて愛される」というのは、人気曲を選ぶ上で1つの大きなポイントなのは間違いなさそうです。

 

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